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Omi Miyabina

雅奈男実 [みやびな をみ]

純歌作品11CONCEPT

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振袖友禅姫  短源 1曲2歌

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見解

 京の手描友禅は修行の果て、染で着物の色彩の命を宿せるようになる。
 染で着物の色彩の命を宿せるようになる為には、ひたすら修行をつむのである。
   
 青花(液)は水で洗うと消えるので下絵に使う。
 糸目糊置きは、模様を染める際に色が混じらないように、模様の輪郭に(糊を入れた筒を絞り、糸の様に細く)糊を置く防染方法である。
 色挿しは、生地の模様に筆で色を染め、地染めは、模様に伏糊をして模様のない地を染めることである。
 友禅流しは、防染糊や余分な染料等を落とす為の水洗いである。京都は染の仕上げに着物を洗うのに適した成分の美しい川が多く、京都の川で友禅流しをすることが風物である。
 男心として
 きみは  かわいい可愛い  かわいい振袖着物姫。

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