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Omi Miyabina

雅奈男実 [みやびな をみ]

純歌作品12CONCEPT

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浅草人情そぞろ歩き  1曲1歌

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すいこてんのうさんじゅうろくねん  ひのくまのはまなり たけなりきょうだい すみだがわ  りょう で
推古天皇 三 六 年  檜前浜成
竹成 兄弟は隅田川に漁へ出て
とうあみ    さかな  か わ    かんのんぶつぞう ひ   あ
投網に  魚の代はりに観音仏像引き上げた
      し    そんちょう はじの ま つ ち   かいき        れいはいくよう       えんぎ   せんそうじ
それを知った村長の土師真中知は開基して  礼拝供養したのが縁起の浅草寺
せんそうじ  ひほとけ     えどにんじょう  あさくさかんのんさま     み まも    てら
浅草寺は秘仏の  江戸人情の浅草観音様  が見守るお寺
   
   
えど   でんとうこうげいしょくにん     らくご  しばい   げいにん     てんどん         すし しょくにん
江戸の伝統工芸 職人や  落語や芝居の芸人や  天丼
どぜう寿司職人や
              ゆうじょ  げいしゃあつ
    はたまた遊女や芸者集まりて
あさくさ     しぜん   えどにんじょう  あつ    したまち
浅草は  自然と江戸人情が集まる下町
   
   
きもの き  じんりきしゃ  の      いろいろ  あさくさあなば  き            えど ふぜい  じょうちょ まち
着物着て人力車に乗り  色々な浅草穴場を聞きながら  江戸風情や情緒の街
    なみなが
  並眺め
あさくさ  なかみせ  でんぽういんどお         ある
浅草の仲見世や伝法院通りをそぞろ歩き

   
   

        にんぎょうやき  た           つぎ  えど きりこ     
あんみつや人形焼を食べながら  次に江戸切子
あめ細工とんぼ玉のどの
    こうぼう みずか つく   かんがえ       あさくさ にんじょう われ  あじ わ う
  工房で自ら作るか考へては  浅草の人情を我は味はふ
われ         つう      にほんしゅ ず               われ  あら    つく  あ   でんとうごうげい
我はやっぱり通の  日本酒好きなればこそ  我が新たに作り上げた伝統工芸
   
  の

わ   えど きりこ   さけそそ     あさくさ  えど   まち  よる  あじ わう
我が江戸切子に酒注ぎ  浅草の江戸の町の夜を味はふ

   
   

そ     う      あさくさ      えど にんじょう
さういふとこが浅草の  江戸人情なり


見解

 推古天皇三六年飛鳥時代。
 江戸人情より供養された  江戸人情の浅草観音様の見守る  浅草寺。
 その浅草には  自然と浅草人情は  集まるよ。
   
*1 我悟る  浅草観音様は  情の仏様であると。
   
 日本酒を飲むなら  我が江戸切子。
 浅草は江戸人情の町。
   
   
   

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